【活動記録】 鹿間裕行先生 講習会

2019年 第4回 金沢講習会[韓氏意拳 中級・初級][◆剣体研究会◆]

 

5月4日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 中級(会員対象)

     14:00~16:30 韓氏意拳 初級(体験参加可)

     16:45~18:45 ◆剣体研究会◆(一般参加)

 

場所 金沢安原スポーツ広場 多目的室

 

【韓氏意拳レポート】

 

午前の中級は中級拳式を中心に行いました。吸(身体がまとまる、あつまる感じ)、就(つく。身体に掛かりが起こる感じ)を手がかりにしながら歩のなかで「順力逆行」を学んでいきました。その辺りはまだまだ体認不十分ですが、それでも楽しいです。韓氏意拳の稽古の美味しいところの一つのような気がします。

 

この講習の次の日、田んぼに入る機会がありました。足が先に出るわけでも、体が先にでるわけでもなく同時にスーッと移行することができると、泥のなかでも足を取られずに移動できます。この数カ月、歩法を主なテーマに練習しているのですが、難しいだけに、ほんの少しでも身についてくると大きく喜ばしいものです。

 

そういえば、今月は旋転歩の一歩目や小車歩のような、同側の手足が出る際に、出る方が体重を持っていく感じを教えてもらったことも印象に残りました。

 

 

【剣体研究会レポート】

 

GWということもあり、いつもとは違った顔ぶれでの剣体研究会となりました。常連さん、久しぶりに参加された剣術愛好家のNさん、初参加のMさんと中学生&小学生の息子さんというバラエティ豊かな顔ぶれです。

 

剣体研究会ではじんわりヒシヒシ見出したい内容を取り扱うことも多いですが、この日は動作の内実に馴れた方と元気満々の若者ですから、いつもよりもアクション多めの稽古となりました。

 

アクション多めといっても、剣と身が離れてぶんぶん振り回すことはしませんし、体重の運行と足がバラバラにならないようにも気をつけます。

素振り、歩を伴った素振り、二人組の稽古、と進んでいくにつれ、素振りの内に見出したい質が攻防の中でどのような意味を持つのかが明らかになっていきました。最後はおさらいとして素振りに戻って終了。剣体研究会史上いちばん笑い声の溢れた会となりました。

 

 

 

 (笹井)

2019年 第3回 金沢講習会 【韓氏意拳 中級・初級】 

3月22日(金)19:00~21:00 ◆剣体研究会◆(一般参加可) 

3月23日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級クラス(体験可)

       14:00~16:30 韓氏意拳 初級クラス(会員対象)

場所  金沢市総合体育館 第三会議室

 

【◆剣体研究会◆レポート】

その場で剣を上げ下げするところからはじまりました。そこで見出したい感覚は「しなり」。剣を上げれば身体がピーンとしなるように張る感覚を掴まえ、剣を下げてもそれを掴まえます。そのしなりを開放すれば、突発的に動くことが可能ですが、その動きもまた次の動作へのしなりを備えなくてはなりません。パワーを単純に発散する形では使わないということです。

 

なかなか見つけづらい感覚ですが、素手でなく道具を持っていること、また鹿間先生の接触を借りると把握しやすくなりました。特に、身体の末節ではなく根節から動き出してしまうとしなりが活かせなくなり、末節から動くとしなりが活かせるという違いが分かりやすかったです。

 

自分の場合は上述の通り、根節から動いて溜めやしなりをなくしてしまうタイプですが、周りを見渡すと、末節を振り回して溜めの効かない位置に置いてしまうタイプの方もいて、違うもんだなぁと思いました。

 

受講者との応答のなかで鹿間先生から出た言葉が印象的でした。「(先生の)真似をしてうまくいけばそれでいいし、真似をして分からないことが分かれば、分解して練習すればいい」

 

剣体研究会では、複雑な要素を分解して練習するという方法をよく採ります。練習方法を振り返りながら一連の動作を練習したり、より単純な要素に絞って練習したりしていれば、少しづつ理解も深まり、身体との連携も高まっていくと思います。今回の内容は自主練習の集まりでも取り上げてやってみようと思います。

 

【韓氏意拳 レポート】

初級会員クラスでは、先月に引き続き歩法の練習からはじまり、その後は五行拳を一通り行いました。

「横竪力」と呼ばれる横の働きと竪の働きをひとつづつ検証したり、どのような要件が揃えば両立するのか体験しながら五つの拳の違いと関連をみていきました。

 

五行拳は初級体系のなかでは最後に位置づけられるだけに、含まれる内容が緻密で複雑です。自分を含め常連参加者にとっても手強い課題ですので、新会員のHさんにとっては何が何だかさっぱりハテナかもしれないなぁと思いながら横目で観察していました。

 

すると「横の働き」をもたらす転体(身体の回転)をまさに初めて体認していました。転体は普遍的な働きをもちながら、わたしたちはなかなか普通に体得していないことですから、先生の解説と動く様子を見たうえで、触れてもらい初めて出会うことになります。韓氏意拳では接触伝授を通じて色んなかたちで「自然」を体験しますが、転体は特にダイナミックに世界観が代わるところ。Hさんの変化の様子は見応えがありました。

 

クラスの最後に鹿間先生が語ってくれた内容は今後の練習の道標になると思います。

「なぜゆっくり行うのか。急ぐと単線方向に強くなるからです。横竪力のように複雑でいろいろな力を含む内容を見出そうとすると、急がずゆっくり行うことになるのです」

 (笹井)

2019年 第2回 金沢講習会 【韓氏意拳 中級・初級】 

3月22日(金)19:00~21:00 韓氏意拳 中級クラス(会員有資格者) 

3月23日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級クラス(体験可)

       14:00~16:30 韓氏意拳 初級クラス(会員対象)

場所  金沢市鳴和台市民体育館 第一会議室

 

【韓氏意拳レポート】

いつもは剣体研究会1コマ韓氏意拳2コマで開催しているのですが、今回は会場確保の都合もありはじめて韓氏意拳3コマ開催でした。中級、初級体験可能クラス、初級会員向けクラス、それぞれに共通するところはありつつも、多彩なテーマを取り上げていただきました。

 

それにしても毎度驚くのですが、手把手の際に鹿間先生が力の種類を弁別する精度は凄いです。以前うかがったところによると、スーパースローモーションカメラで撮影された映像は肉眼より細かく出来事を把握することが可能ですが、接触を通じてまるでそのように手に取ることが可能だそうです。

 

そうして力の種類を弁別してもらえるのも有り難いのですが、接触を終えたとき、鹿間先生が細かな領域に入っていたその細かさがジーンとこちらの体に残されて、一人稽古ではあり得ない質に入るのが掛け替えのない体験となります。接触を通じた拳学の醍醐味はとても言い尽くせる内容ではありませんね。

 

さて、今回は会員向けの初級クラスで取り上げた「重心」について記そうと思います。2時間半みっちりと歩にまつわるあれこれを稽古したのですが、申し訳なさを感じるほどに上手く体現できなくて困りました。しかしその都度、より簡単な要素に焦点を絞って伝えていただいたおかげで、なんとかほんのり新しい質を見出すことができました。

 

その質は鹿間先生の語るところによれば、「重心と一緒に体が移動する感じ」「一歩出たときに後ろ足で蹴ったり体重が残ることなく早々に撤去する」「両足の間に重心を残したまま運用するのではなくドーンと外へ移動する。まるで雛鳥が巣立ちの際に踏み出すように」とのことです。

 

ぼくは最近散歩が趣味でよく歩きます。その歩を思い返してみると、ずっと両足のあいだに重心があり、そのため重心移動としては僅かで主に足の運動で距離をくりだしていたようです。ドーンと前方に重心を置いたまま歩いてみると、両足の間にあるときのような淀みや非連続性がありませんでした。

 

歩はなかなか手強い課題ですが、どうしても身につけたいと思う気持ちも大きいです。次回の講習会まで3週間。練習しておこうと思います。  (笹井)

2019年 第1回 金沢講習会 【韓氏意拳養生功・初級】 

1月19日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 養生功クラス 

       14:00~16:30 韓氏意拳 初級クラス

場所  金沢市総合体育館 第三会議室

 

【韓氏意拳レポート】

今月の韓氏意拳は中級クラスをお休みして、養生功と初級クラスを開催しました。どちらのクラスにも体験参加者が複数来ていただけましたので、初歩からの内容を多く含みました。

 

それにしても韓氏意拳の面白さの一つは、初歩の内容が奥義のような深みがあるところです。

 

たとえば「一形一意」「形意合一」という用語で表現されている、何かをやろうとする意と行いに分離のない状態は、身体を練っていく果てにあることでもあり、赤児の振る舞いにあるようなことでもありますから、あらゆる地点から新鮮にアクセスできる深みがあるのだと思います。

 

自分の体験になりますが今月は手把手を受けた際に、今まで使われていなかったであろう部分が動作に参加しはじめました。遠い記憶を呼び覚まされるような懐かしく新しい感覚が走馬灯のように駆け巡り、感動してしまって、涙を溜める場面がありました。

 

鹿間教室では方法化した行いを繰り返すことなく、毎回新しく行えたかを問うていきます。その新しさのなかには「身体のより上手な使い方」や「より効率の良い使い方」というようなテーマも自然と含まれます。

 

表立ってそのテーマを扱うわけではない分、取りつきやすい手掛かりとしては薄くなりますが、そうすることの意義、そうしたときのかけがえのないイキイキした状態を、体験参加の方にはそれぞれどこかで感じとっていただけたようでした。また自分も改めて感じ入るところがありました。

 

生きていることはかけがえのない瞬間の連続です。

 

方法化や法則性に則ることは、どこかでより良い未来を先取りしようとする願望が潜んでいる。でも、その願望は今を生きることで充分叶えられているのだと。

(笹井)

2019年 第1回 金沢講習会 <剣体研究会>

1月18日(金)19:00~21:00 剣体研究会 

場所  金沢安原スポーツ広場 多目的室

 

[ 剣体研究会レポート]

今回の剣体研究会は初参加の方が複数いましたので、双手帯という剣の持ち方とその理を体験するところからはじまりました。

次いでゆっくりとした剣の上げ下げを、剣先がスッと動きはじめる原動力のまま完遂できるか試していきました。

講習が進むにつれ、左右に身体が転じること、一歩でてみることなど、徐々に複雑ななかで動きやすい状態を保持していられるかが問われてきました。

 

以上のような理解と体験を深める流れがありましたが、どの要素にしても体現するのは簡単ではありません。少しづつ稽古を重ねたいと思います。

(笹井)

2018年 第9回 【韓氏意拳中級・初級、@福井】 

11月24日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

       14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

 

11月の活動報告

 

初級クラスでは、外に注意を向けることで「活発さ」と「敏感さ」が高まりいつでも動ける状態になる、ということを見出していきました。

今回は聴覚のサラウンド感も頼りにしながら外に注意を払うようにしました。聴覚は感度が高まると「フォーカス」ではなく「オープン」になるので、感覚を情報化せずに状態として保つ目安になるなぁと思いました。

鹿間先生の手把手を受けているとき、"活発な状態であると意は動力そのものとなる"ことが、今までにまして納得されました。自分などはついつい普段の練習のなかで、意の薄いところで形や方法にこだわって運動する癖があるなぁと反省します。

2018年の鹿間教室は今回が最後です。皆さまどうもありがとうこざいました。今年は途中から福井分館改め石川分館となりました。これからクラスの編成や開催地など色々試していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

(笹井)

2018年 第8回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@金沢

10月19日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 20日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

10月の活動報告

 

韓氏意拳初級では体の内の感覚にフォーカスするのではなく外に注意を向けることで起こる自然な変化をみていきました。自然な変化の特徴は、一箇所が突出しないで全体が同時にまとまること。まとまっているかどうかを確かめる手掛かりとして、一調子で動けているかどうか? を問いました。

中級では意と体の関係をより精査に伝えてもらいました。

 

「意があって体が動くのではありません。意と体は同じ。むしろ体寄りにあると思っていた方が良いかもしれませんね」

 

体に起こる微かな兆しを逃さないことは本当に丁寧な見方が要求されて難しいなぁという感じでしたが、何度も手をとってもらうと少しづつ馴染んできました。鹿間先生は接触と説明を重ねながら精緻な感覚を伝えてくれるのですが、その絶妙な具合が感動的で、大袈裟に聞こえるかもしれませんが生きていくのが楽しくなります。体にとっては普遍的なことを、自分にとっては新しい観点として知りつつも馴染んでいくのは本当に嬉しいので、やっぱり全然大袈裟じゃないですね!

 

(笹井)

2018年 第7回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@金沢・福井

9月14日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 15日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

 

9月の活動報告

 

外に注意が向くことで自ずと生じる身体のまとまり。鹿間教室では外すことのないテーマです。初級クラスはシンプルな動作のなかで、まとまりがある場合のごく自然なタイミングと軌道で動く様子をみていきました。中級クラスでは、はじめの一動がどのように次を生じさせるのかをみていきました。中級クラスのとき、韓氏意拳の講習のなかでは珍しいことに子供になったみたいに楽しくて、大きな声を出したい衝動を抑えつづけなければいけない程ウキウキしてしまいました。

それにしても、「外に注意が向くことで自ずと生じる身体のまとまり」って、人が懸命になって何かをしているときを描写していることでもあると思うのですが、この描写は本当にすごいことだと思います。だって、懸命な時って、普通その懸命さを観察しうる主体はいませんからね。自分なんかは教えてもらわなければ一生気がつくことのないことだと思います。

 

家で一人稽古をするときはついつい内にこもって感覚と動作の擦り合わせをしてしまいますが、それは練習にはなっても、瞬間を新鮮に過ごすことにはなっていないなぁと痛感しました。

 

(笹井)

2018年 第6回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

8月10日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 11日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

 

8月の活動報告

 

初級、中級を通してより身体全体が調和する様子を見い出していきました。

全体が調和している様子は、部分が活躍しているときに比べてはるかに微かな自覚しか起き得ないので把握するのが難しいです。それでも手把手(手と手を取って動く様をみてもらう)で、部分に頼ってしまった動きになっているか、より全体的な動きになっているかみてもらうと少しづつその違いが認められました。グッと力んで始まるか、もう始まっているか、起こりの段階でかなりの差があるようです。

ところで個人練習においては、より深みのある全体性を体現するために部分的なテーマを取り出して練習することもあります。今月は「身体が回転する」とはどういうことか掴むところがありました。先月の「手の始動性と手足の連動」はたくさん練習してきましたが、それだけでは埋まることのない所を補完する内容が「回転」には含まれていると感じました。もしかしたら、鹿間先生が全国を周るなかで、受講者の陥りがちなところを観察しながら内容を練ってくれたのかもしれません。

 

回転は、月曜稽古会でも扱ってよく練習しておこうと思います。部分的な練習は全体性を損ねると留意しつつも、みんなで練習するときは部分性が頼りにもなります。(笹井)

2018年 第5回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

7月20日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 21日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

2018年 第4回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

6月22日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 23日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

鹿間先生にお持ちいただいた道具です。

巷では「エクササイズバンド」とか「トレーニングチューブ」というらしいです。

 

体幹トレーニングやダイエットやフィットネスに使うらしいのですが、今回の韓氏意拳講習会にて使用いたしました。

 

グイッと引っぱってしまってはダメなのですが、ゴムがそういうダメなところを動きの中でうまく観せてくれます。何かを鍛えるわけではないので、メーカーの全く想定しなかった使用法かと思いますが、なかなか面白い道具だと思いました。一人稽古ですが、ゴムの反応があるので一人半稽古的な楽しさがあります。私もさっそく購入いたしました。

 

韓氏意拳福井分館 畠中広樹

2018年 第3回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

3月30日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 31日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

 

今回よりS氏が韓氏意拳中級に参加されました。

終了後には鹿間先生とバードウオッチングのおまけつき(^^)/

 

2018年 第2回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

3月2日(金) 19:00~21:30 ◆剣体研究会◆

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 3日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学地域経済研究所 企業交流室

 

久しぶりに剣体研究会へご参加のメンバーも。

曜日によってご都合がそれぞれで、企画プログラムも悩ましいところがあります。

そして、丈を使ったみっちり稽古。稽古会場も暖かくなりました。

 

2018年 第1回 【韓氏意拳中級・初級、剣体研究会@福井

1月5日(金) 19:00~21:30 韓氏意拳 中級

場所  AOSSA6階(和室)

 

 6日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 ◆剣体研究会◆

場所  福井県産業情報センター 会議室AB

 

2018年最初の稽古会は、鹿間先生でした。

 

年末年始に鈍ってしまった体を目覚めさせる動きで、少々息が上がり気味(私です(^-^;)。同じように見える動きも、注目するところを変えてみると新たな気づきがありました。今回は肘と手首の動きに自然がどのように働いているのかを見つけました。

 

2017年 第9回 【韓氏意拳初級・剣体研究会@金沢、韓氏意拳初級中級@福井

11月3日(金・祝) 13:00~15:30 韓氏意拳 初級

         16:00~18:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 4日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級

場所  福井県立大学 体育館 柔道場

 

光岡先生の講習会熱も冷めやらぬ1週間後の開催となりました。それぞれの先生の教えをかみしめ、多面的に深まる身体感覚。新しい参加者も交え初心にもどって学ぶことで、今までにないとらえ方で稽古ができたように思います。

 

2017年 第8回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

9月29日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 30日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県立大学 地域経済研究所 企業交流室

 

今回はS井さんの絵本処女作のお披露目から始まりました。透明感と力強さを感じる絵とストーリー、韓氏意拳とどこか通底するメッセージ性を感じる絵本、癒されますよ~。

竹与井かこ「トイレさん」佼成出版社

 

2017年 第7回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

9月1日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 5日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県立大学 地域経済研究所 企業交流室

 

2017年 第6回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

8月4日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 5日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県立大学 地域経済研究所 企業交流室

 

前回の柔道場の暑さに耐えかねて(笑)、新たな会場を借りました。快適に、集中して稽古することができます。

2017年 第5回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

7月14日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 15日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県立大学 柔道場

 

 

 受講生がいつも心がける集注。韓氏意拳の講習会では講師=鹿間先生の集注も半端ではありません。  (はたけなか)

 

2017年 第4回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

5月6日(土) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 7日(日)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県中小企業産業大学校  会議室A/B

 

 

今日の初級は難易度高くて何度やってもできませんでした。それでも要求の大切さは理解したつもりなので取り組んでみます。鹿間先生ありがとうございました。

 

(ささい)

今日のお稽古では「まるで浮いているかのように」を意識して取り組みました。私の頭の中のイメージ画像はお散歩バルーン(^^) この状態に質量と意が加わったらどうなるか、が自分なりの理解を表現するのに近いです。いかがでしょう。

 

 

(うえき)

2017年 第3回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

4月7日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 8日(土)10:00~12:30 韓氏意拳 初級 

      14:00~16:30 韓氏意拳 中級 NEW!

場所  福井県中小企業産業大学校  会議室A/B

 

「初めての中級講習会雑感」

初級を3年間経験して中級の受講資格をいただきました。だからといって全く違うことを教わるわけではないということは分かっていましたが…。

 

さて初めて受講した中級講習。その印象を一言でいうと「二巡目」ということでしょうか。ただし螺旋階段の二巡目であります。一巡目をなぞるようでありながらループしているわけではありません。初級と同じ位相において、中級では動的で少し複雑になって武術としてのリアルが垣間見える内容になっていました。しかしそれが初級の求める内容をより強く要求しているところがやっぱり韓氏意拳。あらためて初級で教わったことの重要さに気づきました。

 

中級まで続けていて良かった。いやいやホントに。今は中級入口に立ったばかりでこう言うしかないので勘弁してください。

 

韓星橋老師が教学の体系を作り上げていった。韓氏意拳を学ぶとは、そのプロセスを初級という珠玉のエッセンスから原素材の意拳へと遡行していく旅でもあるのですね。こんな面白い旅はヤメラレナイ。

 

(はたけなか)

 

2017年 第2回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

3月3日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 4日(土)10:00~12:00 養生功 体験 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県中小企業産業大学校  第2中会議室

 

今回は少数でみっちりの講習会です。重心転換から歩へ移る感じが、以前より自然になったと思うのですがいかがでしたでしょうか。

さて、次回から中級講座が始まります。どちらかというと〔思索>身体〕にエネルギーの必要な初級から〔思索<身体〕になるよとウワサに聞いておりますので、まじめに稽古しなくちゃ…(^-^;

うえき

 

2017年 第1回 【剣体研究会@金沢、養生功・韓氏意拳初級@福井

1月6日(金) 19:00~21:00 剣体研究会

場所  金沢市安原スポーツ広場 多目的室

 

 7日(土)10:00~12:00 養生功 体験 

      14:00~16:30 韓氏意拳 初級

場所  福井県生活学習館(ユー・アイふくい) 

 

明けましておめでとうございます。おかげさまで旧年中は各先生方のご指導の下、楽しく刺激的な研修会を継続することができました。今年も皆様とともに、自身の身体感覚に耳を澄ませ研鑽を続けていきたいと思います。粗忽のホームページ管理人ですが、わかりやすく興味を持っていただける情報発信を心掛けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

[写真]今年最初の講習会、記念にポーズ!? 

私、風邪マスク姿のため顔出し失礼しましたが、またいずれ(笑)

うえき

 

風の先、風の跡~ある武術研究者の日々の気づき

 

【 料金(税込) 】 540円(税込) / 月 

 

【 発行周期 】 月2回発行(第1,第3月曜日配信予定)

 

甲野善紀先生のメールマガジンVol.181<笹井信吾氏との対話 その1>より、笹井氏との往復書簡 連載始まりました。

 

下記よりお申込みいただければコンテンツが受け取れます。

 

<夜間飛行>http://yakan-hiko.com/

月曜稽古会

@seisenchu

 

笹井さんが企画する自主稽古会です。情報はツイッターからどうぞ。