【活動記録】  高橋佳三先生 講習会

2016年 4月8日(金) 高橋佳三先生 身体操作研究会

 

    19:00~21:00 福井市 東体育館

           住所 :福井市東郷二ヶ町6-6-1 (0776)-41-4040

 

 

高橋先生ならびにご参加いただいた皆様ありがとうございました。様々なバックボーンをお持ちの参加者に、もれなく有意義な時間を提供していただけるのは高橋先生ならではです。現代人にありがちな空っぽの背中の本来あるべき働き。足の指の働きなど。目からウロコ!

親子でご参加いただいた方からは、今後どのようなトレーニングがよいのかといった質問もありました。足指足首といった現代では使う機会の減った部分に気をつけて、全身のバランスを育てるのが望ましいようです。

HPをご覧のみなさま、今回はショートノーティスで申し訳ありませんでした。


「第二回 北陸身体操法研究会in金沢高校」

◇平成27年4月17日(金)18:00~

◇石川県 金沢高校体育館

◇参加費:高校生以下1000円 一般2500円


バスケットボール部員をはじめとして小学5年生を含む親子も入っての講習会でした。

参加したメンバーからのレポートをご紹介します。写真があったらなぁ~(^^ゞ


【講習会メモ 肩甲骨編】

肩甲骨を使ってバスケットボールを投げる。パスをする。

腕を引き野球のようにボールを投げるのではなく、ボールは頭の斜め上に留めておき肩甲骨のみを引き、戻すと同時にボールを投げる。ボールを離す瞬間は手首を使わずに指をすぼめる感覚。小さな動作で大きな仕事量を素早くこなす。より身体全体を使って投げる時には足元が自然と浮く。これはジャンプして投げるのとは違う。以上チェストでも同じ感覚。


さてさて素人が見てもこれはハッキリとわかる。これだけ違うのだからバスケットプレーヤーには必須とも思える動き。アーム式のピッチングマシーンと回転式のピッチングマシーンの差とでもいうのか、パス出しのタイミングが予想しにくい。ボールの勢いも腕の小さなアクションからの予想を裏切るものだ。時間にして0.数秒のことかもしれないが今までディフェンダーにカットされていたパスがことごとく通るようになるイメージが自然と湧いてくる。ワクワク感が素晴しい。自分が現役のバスケットプレーヤーなら自分のプレーが変わっていくのを楽しみながら習得に取り組んだに違いないと思う。


畠中広樹


「第一回 北陸身体操法研究会」

~高橋佳三 古武術の動きをスポーツや武道に活かす~


■日時:5月18日(日) 10:00~14:00ごろまで

■場所:白山郷武道場(1階 剣道場にて)

 白山市鶴来大国町ロ125-2 

■参加費無料(事前申込みが必要です。25名に達し次第、しめきります)

2013年4月19日(金)19:00-21:00 福井県中小企業産業大学校 2階和室

19日に行われた 高橋佳三先生との稽古会の様子です。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回、参加者が普段疑問に感じているからだの動きを考えるということをしましたが、介護術、バスケットボール、野球、薪割りと多岐にわたって質問が出ました。私、薪割りはしたことがありませんがぜひやって見たくなるくらい、なるほどそうか!という説明で面白かったです。

やはり、意識することと身体の動きのワークもあって「こっちで間違いないという方向は間違っている」とか「意識せず間合いをとる」とか、いかに頭を先回りさせない身体の使い方ができるか。こうやって文章にしてしまう以前の感覚だから説明しにくいですよね(^_^;) 

 

まさに、百聞は一見に如かず、百見は一触に如かずですね

2012年 4月20日(金)福井市研修センター 

今年2回目の、高橋先生をお招きしての研究会が終了しました。

今回は平日ということもあり10名前後のメンバーで、みっちりと技を確かめる時間になりました。

予定より1時間延長しての研究会の内容は、袋竹刀をつかった剣術での疑問や体捌きの方法、怪我を防ぐための受け身の方法、スキーでの動き…など、参加者からの質問・疑問に答える形で身体の使い方を研究しました。一見脈絡のないような動きですが、連想ゲームのようにつながっていくのが面白かったです。手だけ足だけの動きではなく、体は一つのものという感覚が通底するのかもしれません。

特にスポーツをしない私にとって、受け身の感覚を知っておくのは日常で怪我なく元気に働き続けられるためのもの。ちゃんと練習しようと思っていたら写真を撮り忘れました(汗)みんなでひっくり返る様子は面白かったですよ!

2012年 2月25日(土) 福井県立武道館 小柔道場にて 高橋佳三先生をお招きして研究会を行いました。

参加者は総勢24名、道場の寒さも気にならないほど熱心にからだの使い方を研究しました。

高橋先生も説明しながら新たな気づきがあったり、反応をたしかめたり、試行錯誤を楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。

それにしても、意識をして体を動かそうとしたとたん、能力が落ちてしまう不思議。ただ「拍手をするつもり」で大きなパワーが出てしまうなど、意識と身体には不思議な関係があるようです。全く同じ動きというのはない、うまくいった体験を再現しようとすればそれはすでに過去のものでそこに捕われてしまう。

文章では表しきれず禅問答のようになってしまうのだけど、その中に新しい考え方があり知的刺激をいただきました。

月曜稽古会

@seisenchu

 

笹井さんが企画する自主稽古会です。情報はツイッターからどうぞ。