【兵法武学研究会】とは?

 

 

6月10日(日) 兵法・武学研究会のご案内

 

《ビギナークラス》では武術/武道を習う上で必要不可欠な内容を紹介して行きます。自分の身体の捉え方、観方、理解の仕方を武術の所作を通じて実際に稽古しながら習得して行きます。武学が初めての方には相当ぶっ飛んだ内容になりますが、身体の世界観を変えたい方は是非お越しください。手荒い稽古や乱暴なことは有りませんので、ご心配なく。武術/武道を始めたい方、始めたばかりの方、初めて体験する方は先ず此方へどうぞ!

 

 

《ベーシック・クラス1 》では「退歩のススメ」でも述べていました、異なる「からだ(身体、体、體、軆、軀、躰、骵)」を観て行くことを実際に稽古を通じて理解して参ります。また、「退歩のススメ」では触れられなかった進展にも触れて参ります。その一端として異なる「からだ」が、異なる武術の稽古方法や体系から呼び起こされることなども体験いただけます。どこまで出来る分かりませんが、今までBUGAKUで紹介して来た内容「立ちしゃがみの型の進展」「左右表裏の身体観」「四方八方の体観」「袈裟と逆袈裟」「前進、後退の稽古方法」などを行う予定です。

 

 

《ベーシック・クラス2 》こちらはベーシック・クラス1で習った基礎の転換方法や「二人稽古」と「二人型」の違いなどに迫って参ります。「手解きの稽古」「シラットの一人型」「シラットの二人稽古」「道具を用いた二人稽古と二人型」などを行う予定です。あとの内容は余り明かせませんが、相当ぶっ飛んだ身体と武術/武道の本質に切り込んだ内容になることは間違いありません。私の方で研究している新たな内容や古流や伝統武術の型・式の見直し方の紹介なども考えております。

 

2018.05.15

講師  

光岡 英稔

 

 

兵法武学研究会(※ 以下、武学)とは『国際武学研究会』を母体とする、光岡英稔先生の武術における経験、知識を生かして研究されて来た内容を学習する会であります。

 

武学では異なる文化圏や歴史的背景を持つ世界中各地域の武術/武道の動き、型、動き方、稽古方法、身体性、集注観などを自分の身体と心の多様な働き方を通じて、一つ一つ、自分でもやってみながら習っていきます。

 

ある文化圏の武術/武道にある身体観と稽古体系、稽古方法と集注の仕方、ある歴史的背景から発生した武術/武道における集注

観と稽古の進め方、教え方、習い方、武術/武道における稽古への取組み方、練習の組み立て方などを毎回の武学では学習して行きます。

 

何よりも、武術/武道における質を問い、質を求めて、深くディープに稽古しながらも自分の身体と心を知ることの楽しさを大切に稽

古し、練習に取り組む会であります。

 

この様な武術/武道の稽古方法や練習の進め方にご関心のある方、大歓迎です!!

 

金沢武学講座で御待ちしております

 

金沢 兵法武学研究

風の先、風の跡~ある武術研究者の日々の気づき

 

【 料金(税込) 】 540円(税込) / 月 

 

【 発行周期 】 月2回発行(第1,第3月曜日配信予定)

 

甲野善紀先生のメールマガジンVol.181<笹井信吾氏との対話 その1>より、笹井氏との往復書簡 連載始まりました。

 

下記よりお申込みいただければコンテンツが受け取れます。

 

<夜間飛行>http://yakan-hiko.com/

月曜稽古会

@seisenchu

 

笹井さんが企画する自主稽古会です。情報はツイッターからどうぞ。