2月25日(土)14:00~ 福井県立武道館 小柔道場にて「福井身体操法研究会」を行います。
講師は高橋佳三先生(びわこ成蹊スポーツ大学講師) 。高橋先生は近年、韓氏意拳の身体操法についても研究されており、参加される皆さんの身体と意識にも新たな発見があるかも知れません。お楽しみに!
本日、2月23日(木) 19:00~21:00 福井県立大学共通講義棟 講義室L111にて 「からだ気づき研究会」です。
25日の高橋先生の研究会に参加される前に、身体の感覚を再確認するのもよいでしょう。
参加は自由ですので、直接会場にお越しくださってもかまいません。
なお、今後の予定は右側(携帯画面では下部)のメニューボタンからも確認できます。
2月9日研究会の報告です。
雪模様の天候のためか参加者は少なめでしたが、じっくりと身体の感覚に向き合う時間となりました。内容は、脱力、骨盤、歩き方、ラストは雪かき。雪国以外の人には想像しにくい冬の重労働「雪かき」は、生活者には切実な問題です。生活のすべてが人力だった昔から私たちの先祖は雪の中で暮らしてきたのですから、からだに無理なくする知恵もあったはず。ちょっと肩甲骨と骨盤の動きを意識してやってみましょう。
もうひとつ、参加している女性からズボンがはきやすくなったとか!引き締め効果・ダイエットも期待できるかな(*^^)v
研究会のお知らせです。
本日、2月9日(木) 19:00~21:00 福井県立大学共通講義棟 講義室L111にて
「古武術介護研究会」を開催します。
今後の予定は右側(携帯では下部)のメニューボタン[研究会の予定]からもご参照ください。
1月26日(木) 福井県立大学にて「古武術介護研究会」を開催しました。
介護をする際には介護される側に苦痛を与えないように、人の自然な動作についても知っておく必要があるんですよね。例えば椅子から立つ際、頭を前方下に動かさないと立てませんよ、みたいなことを実感してます。普段あんまり意識していない動作も丁寧に観察すると、新しい発見があるかもしれません。
明日26日(木)19:00~福井県立大学にて「古武術介護研究会」を開きます
しかし…福井は只今大雪警報発令中
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/326.html
皆様、無理はしないでくださいね。
1月12日(木) 福井県立大学にて今年最初の「からだ気づき研究会」 を開催しました。
舟澤修一氏が講師となって、岡田慎一郎氏の『古武術あそび』を参考にした動きを楽しみながら、新たな身体能力を発見しあう時間になりました。
写真は[全身柔らか体操]で、二人組で手をつないだまま足をその輪に入れてぐるっと1回転しているところ。一連の動きの中で、肩甲骨の動きを意識したり、体幹側面の状態を意識しながら行ないました。
他にも[キツネさんの手]で全身の力を引き出すことや、[仙骨とばし]で重心の位置を意識するなどの体験をしました。
普段無意識に行っている歩いたり物を持ち上げたりといった動きでも、意識することを少し変えるだけで無理なくからだの力が発揮できて楽に続けられる。そういう身体操作術が身につくための気づきを研究していきます。
去る12月4日 福井県中小企業産業大学校体育館にて「古武術から学ぶ」と題して講習会を開催しました。甲野善紀氏、高橋佳三氏、当研究会の舟澤修一氏による三部構成により、介護からスポーツ、武術とジャンルを問わす集まった参加者は、新たな身体の使い方を発見・体験しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、予想を大きく超えた200人近い方々のご参加をいただき研究会の活動にも大きな弾みとなりました。
まずは講習会の様子を写真でご紹介します。