百聞は一見に如かず 百見は一触に如かず

5月10日(木) 福井市研修センターにて「からだ気づき研究会」を行いました。

相手に打ち勝とうとする意識をなくすほうが力が大きく出せる、ということを研究してみました。

”意識しない”ということを意識してしまうとうまくいかない、というか脳と身体の関係性が不思議だなと思います。

5月10日(木) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室 にて

「からだ気づき研究会」(講師:舟澤修一)を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

報告が遅くなりました(^^ゞ

さる5月3日から滋賀県高島市の白浜荘で行われた「今を生きる人の集い」に参加してきたレポートです。3日間の日程ですが都合により1日のみ体験しました。講習中の写真撮影はできなかったので、高橋先生との記念撮影と琵琶湖に面した素晴らしい風景写真のみになってます。

 

 さて、内容はHPの案内にある通りすごい講師がズラリ、さらに参加者も熱意のあるかたばかりで遠く博多から参加の方など、まさに多士済々といった様子で熱気あふれる空間になっていました。講師が何人もで、広い体育館のあちこちで同時多発的に講習が始まるので、特にこれといった武術はできない私は、お祭り屋台の前の子供のよう(@_@)。

 テーマは「受け身」ですが、いろんな視点からの受け身とその考え方を知りました。まずはバランスボードで「ただ立つ」難しさと楽しさを経験。みちのく山道もおもしろかった。環境からの刺激を受ける時の反応としてとらえると受け身と言えるんですね。

その後は甲野先生から受け身の練習をおそわったりしながら体育館内を回遊。ちょっと気になる人だかりはシステマの北川先生。ロシアの特殊部隊用というハードなイメージとはまったく違って、呼吸法を中心にリラックスと緊張の緩和方法など女性や子供向けの内容もあって、興味がそそられました。

 それで技術的な何かが身についてきたか?と言われると力不足でとても伝達できなくて申し訳ないのですが、古武術を入り口にして体の動きを考えてみるという世界にますますのめりこみそうな予感はしています。

夕方からの内田先生、名越先生、甲野先生、光岡先生のトークセッションも、どこへ転がるかわからない話で楽しかったです。また機会があれば参加したいですね!

4月26日「からだ気づき研究会」

今回は、先日の高橋先生に指導いただいた技の再確認を中心に研究しました。先日参加できなかった人に「こんな感じ」と伝えていく中で、自らの理解も深まっていきます。

例えば、腕を操作するのではなく身体ごとまっすぐ前進するイメージ。呼吸法による胸の使い方など、新たな気づきも付け加えながら持っている身体能力のすごさを体験できたようです。

4月26日(木) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室 にて

「からだ気づき研究会」(講師:舟澤修一) を開催します。

ご参加をお待ちしています。

さる4月20日(金)今年2回目の、高橋先生をお招きしての研究会が終了しました。

今回は平日ということもあり10名前後のメンバーで、みっちりと技を確かめる時間になりました。

予定より1時間延長しての研究会の内容は、袋竹刀をつかった剣術での疑問や体捌きの方法、怪我を防ぐための受け身の方法、スキーでの動き…など、参加者からの質問・疑問に答える形で身体の使い方を研究しました。一見脈絡のないような動きですが、連想ゲームのようにつながっていくのが面白かったです。手だけ足だけの動きではなく、体は一つのものという感覚が通底するのかもしれません。

特にスポーツをしない私にとって、受け身の感覚を知っておくのは日常で怪我なく元気に働き続けられるためのもの。ちゃんと練習しようと思っていたら写真を撮り忘れました(汗)みんなでひっくり返る様子は面白かったですよ!

4月20日(金) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室にて

高橋佳三先生をお招きして「福井身体操法研究会」を開催します。

 

2月の高橋先生講習会は武道館でしたが、今回の会場は福井市文京の研修センターとなりますのでご注意ください。

HPをご覧の皆様に、ちょっとお知らせ

 

当研究会発足のきっかけとなった、甲野善紀先生、高橋佳三先生ほか豪華講師陣による 「今を生きる人の集い」がGWに開催されます。

武術、拳学、韓氏意拳、心道流空手、システマ、合気道、柔道、体育、身体操法、火起こし、原始調理法など様々な分野を通じた相互交流ということで、かなりエキサイティングな内容です。詳細はリンク先からご覧ください。

 

「今を生きる人の集い」

 

http://imawoikiruhito2011.blogspot.jp/search?updated-max=2012-12-31T00:00:00%2B09:00&max-results=1

 

参加には事前申し込みが必要のようですのでご注意ください。

今日は肩甲骨の動きを意識して体を動かしたり、相手の動きに合わせて動くなどの体験をしました。面白かったのはぶらぶらと波のように体を動かしてその波に乗るようにして大きな力が出るという体験。体を自由にして相手の動きを感じるセンサー感度を上げる感じでしょうか。意識してこうしようという意図的な動きでなく、いろいろやって今までと違う感覚が分かると楽しいです。

4月12日(木) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室にて

「からだ気づき研究会」(講師:舟澤修一)を開催します。

 

古武術介護では、手のひらを外側に向けて肩甲骨のハリを意識するという動作をしますが慣れてくれば手の平は普通でもできるよ、などちょっと違う方法で今までの技を考えてみました。

私はあんまり身体感覚がよくないのか、やっぱり手のひらは外側に向けて、手だけに力が集中しないということを意識したほうがうまくできるみたい。

 

初めての人も慣れてきた人もいろいろ工夫してからだの使い方を研究できるのは面白いです。

3月22日(木) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室 にて

「からだ気づき研究会」を開催します

 

お問い合わせフォームから申し込み受け付けておりますが、当日ふらりとご参加も大歓迎です。

やっぱり畳を踏みしめるのはいいですね。靴を履いたままだと足裏の感覚を意識するのって難しい気がします。

今回HP担当者は参加できなかったので、以下は舟澤さんからの講習会報告です

 

 武術の技は「古武術介護」での体の使い方と同じです。との説明から始まり、その検証を行いました。写真は、絞めた状態から、体をどう使って逃げるかの体験です。体の気付きのはじめの一歩です。講習会に参加した方には、なにかしらの気付きをしてもらうのが研究会です。次は何しようかしら?

3月8日(木) 19:00~21:00 福井市研修センター 2階和室 にて

「からだ気づき研究会」を 開催します。

 

次回からは畳敷きの和室で研究会を行います。立ったり座ったり寝転んだり、動きの幅も広くなるので、普段の生活で“どうしたら楽にできるだろう?”って考えていることなど、みんなで試行錯誤するのもいいですね。

2月25日(土) 福井県立武道館 小柔道場にて 高橋佳三先生をお招きして研究会を行いました。

参加者は総勢24名、道場の寒さも気にならないほど熱心にからだの使い方を研究しました。

高橋先生も説明しながら新たな気づきがあったり、反応をたしかめたり、試行錯誤を楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。

それにしても、意識をして体を動かそうとしたとたん、能力が落ちてしまう不思議。ただ「拍手をするつもり」で大きなパワーが出てしまうなど、意識と身体には不思議な関係があるようです。全く同じ動きというのはない、うまくいった体験を再現しようとすればそれはすでに過去のものでそこに捕われてしまう。

文章では表しきれず禅問答のようになってしまうのだけど、その中に新しい考え方があり知的刺激をいただきました。

2月25日(土)14:00~ 福井県立武道館 小柔道場にて「福井身体操法研究会」を行います。

講師は高橋佳三先生(びわこ成蹊スポーツ大学講師) 。高橋先生は近年、韓氏意拳の身体操法についても研究されており、参加される皆さんの身体と意識にも新たな発見があるかも知れません。お楽しみに!

23日は、9人での研究会となりました。

今回は昨年高橋先生の講習で実践した内容を思い出しながら、杖術のからだの動きも体験してみました。とはいっても、杖は用意できないのでDIYに売っている棒ですが(^^ゞ

寒さも和らいできたので、からだを動かすのも楽になってきましたね。肩甲骨の動きを確認しながら過ごしたいと思います。

本日、2月23日(木) 19:00~21:00 福井県立大学共通講義棟 講義室L111にて 「からだ気づき研究会」です。

 25日の高橋先生の研究会に参加される前に、身体の感覚を再確認するのもよいでしょう。

参加は自由ですので、直接会場にお越しくださってもかまいません。

 

なお、今後の予定は右側(携帯画面では下部)のメニューボタンからも確認できます。

2月9日研究会の報告です。

雪模様の天候のためか参加者は少なめでしたが、じっくりと身体の感覚に向き合う時間となりました。内容は、脱力、骨盤、歩き方、ラストは雪かき。雪国以外の人には想像しにくい冬の重労働「雪かき」は、生活者には切実な問題です。生活のすべてが人力だった昔から私たちの先祖は雪の中で暮らしてきたのですから、からだに無理なくする知恵もあったはず。ちょっと肩甲骨と骨盤の動きを意識してやってみましょう。

もうひとつ、参加している女性からズボンがはきやすくなったとか!引き締め効果・ダイエットも期待できるかな(*^^)v

 

研究会のお知らせです。

本日、2月9日(木) 19:00~21:00 福井県立大学共通講義棟 講義室L111にて

「古武術介護研究会」を開催します。

 

今後の予定は右側(携帯では下部)のメニューボタン[研究会の予定]からもご参照ください。

 

 

1月26日(木) 福井県立大学にて「古武術介護研究会」を開催しました。

介護をする際には介護される側に苦痛を与えないように、人の自然な動作についても知っておく必要があるんですよね。例えば椅子から立つ際、頭を前方下に動かさないと立てませんよ、みたいなことを実感してます。普段あんまり意識していない動作も丁寧に観察すると、新しい発見があるかもしれません。

明日26日(木)19:00~福井県立大学にて「古武術介護研究会」を開きます

 

しかし…福井は只今大雪警報発令中

http://www.jma.go.jp/jp/yoho/326.html

 

皆様、無理はしないでくださいね。

1月12日(木) 福井県立大学にて今年最初の「からだ気づき研究会」 を開催しました。

舟澤修一氏が講師となって、岡田慎一郎氏の『古武術あそび』を参考にした動きを楽しみながら、新たな身体能力を発見しあう時間になりました。

写真は[全身柔らか体操]で、二人組で手をつないだまま足をその輪に入れてぐるっと1回転しているところ。一連の動きの中で、肩甲骨の動きを意識したり、体幹側面の状態を意識しながら行ないました。

他にも[キツネさんの手]で全身の力を引き出すことや、[仙骨とばし]で重心の位置を意識するなどの体験をしました。

普段無意識に行っている歩いたり物を持ち上げたりといった動きでも、意識することを少し変えるだけで無理なくからだの力が発揮できて楽に続けられる。そういう身体操作術が身につくための気づきを研究していきます。

去る12月4日 福井県中小企業産業大学校体育館にて「古武術から学ぶ」と題して講習会を開催しました。甲野善紀氏、高橋佳三氏、当研究会の舟澤修一氏による三部構成により、介護からスポーツ、武術とジャンルを問わす集まった参加者は、新たな身体の使い方を発見・体験しました。

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、予想を大きく超えた200人近い方々のご参加をいただき研究会の活動にも大きな弾みとなりました。

 

まずは講習会の様子を写真でご紹介します。


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